技能の習得又は研修等のために支出した費用

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37-24 業務を営む者
又はその使用人
(業務を営む者の親族でその業務に従事しているものを含む。)が
当該業務の遂行に直接必要な技能又は知識の習得又は研修等を受けるために要する費用の額は、
当該習得又は研修等のために通常必要とされるものに限り、
必要経費に算入する。


課税しない経済的利益……使用人等に対し技術の習得等をさせるために支給する金品)

36-29の2 
使用者が自己の
業務遂行上の必要に基づき、

役員又は使用人に当該役員又は使用人としての
職務に直接必要な技術若しくは知識を習得させ、
又は
免許若しくは資格を取得させるための
研修会、講習会等の出席費用又は
大学等における聴講費用に充てるものとして支給する金品については、
これらの
費用として適正なもの
に限り、課税しなくて差し支えない。